#デジタルカルチャーを紐解く

#デジタルな個人時代

デジタルな時代を読み解く

僕たちが生きる時代は、あらゆるモノがデジタル化され、ウェブ、ソーシャルさらにはリアルな世界で、人と情報の交差点を形成しています。僕たちは、この進化を牽引してきたテクノロジーの多くに「未来」と「イノベーション」を感じて、数々のイノベーティブな製品やサービスが社会を変えてきました。そんな多様な技術者とクリエイターによって生み出されるデジタルカルチャーをこのメディアは追っていきます。

posstpreess

「デジタルカルチャーを紐解く」をキャッチコピーに、デジタルテクノロジーで進化する時代を、デジタルな新しい感覚と着想で発信し追求していきます。

#デジタルネイチャーの世界

May 2, 2018 by おっかー

インスタ映えが飽和した次の時代。イメージを求め続ける現代に取って代わられる新しいコンテンツとはなんだろうか?

May 22, 2018 by おっかー

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オーケーGoogle。明日の予定は?
手元には携帯もパソコンもない。質問するときは、いつでもオーケーだ。本を読んでてもいいし、あるいは料理をしててもいい。

Jun 9, 2018 by Delinda Cammarata

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最近、フューチャーベースという言葉をよく耳にする。週末のラジオでは、「フューチャーベースを意識して作りましたね〜」とアーティストが雄弁に語っていた。フューチャー?なベース?

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#デジタルネイチャーと生きる

汎神化したデジタル

デジタルなものが不自然ではなく混沌として存在する現象。落合陽一はその世界をデジタルネイチャーと定義しています。

僕たちの生活にあるデジタルネイチャーとは?デジタルと生きる中で必要なものとは?

movie

映画を観た後の言語化を拒むな。僕と映画のはなし。

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VRは魔法!

vr technology

VRのヘッドセットをつけると全く現実の残像が消え去ってしまった。そこにあるのは未来体験。平日の夜に訪れたVRスペースは最高に濃厚な時間を提供してくれたのである。

….read more

#自分メディアを生み出す

スマホやPC、デジタル化されたものによって今は誰でも影響力を持つことができます。対外的な説明よりも対内的な説明が求められて、自分の「美しい」と思うものを発信できるかが問われています。このメディアでは「誰か」が発信した美学や情動というデジタルカルチャーである作品を発信していきます。

そして僕自身もしがないクリエイターとして、一言発していきます。メディアの他にも音楽や写真。僕自身の成長もこのメディアと共に楽しんでもらえたらなと思います。

かっこいいと思える美学をデジタルと共に…..

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インスタ映えの次の時代にきみは何を見てる?|印象派画家と今。

2010年代からいろんな世代に支持を受けるようになったアプリ、Instagram

イメージを媒介してコミニケーションを取る。

それは、言葉、テキスト形式で広がりを持つTwitterとは対照的な存在である。

街には液晶の広告が増え、今や電車にも液晶モニターが設置されている。

携帯の充電が切れれば、だいたい車窓から見える景色よりも、字幕がやたらでかい無音CM(たまにニュースも流れる)に目をやっていることが多い。

携帯を目の前に何かの情報と常に更新してる現代はまさにイメージを求め続けているのかもしれない。

Instagramがこの時代に台頭した意味はこういった背景にあると言えるだろう。

インスタ映えって印象派画家

そして今、インスタ映えという言葉が巷を賑やかせている。

フォトジェニックな。という形容をよく聞くのもこの例だろう。

何か貴重な体験をするたびカメラを手に取る。

これは写実的すぎない要素、少しファンタジーな感じを含む。

キラキラと光るイルミネーションやぼんやりした美しい景色。人を被写体としたイメージ。

カメラ機能を超え、顔を加工できるアプリまで出てきた。すごい技術

(顔をかざすと自分がクマになって横からクッキーとか飛んでくる。)

こういった加工アプリはまさにファンタジー要素がたっぷり詰まっている。

写実なんだけども写実的じゃない。まさに印象派画家。

 

印象派画家とは?

印象派・印象主義とは、形態の明確な描写よりも、それをつつむ光の変化や空気感など一瞬の印象を捉え、再現しようとする様式。エドゥアール・マネらによって創始された。


ルノワール 「ブランコ」

 

 

レンズのF値をしぼって光をぼやかせるのも、照明を使って奥行きを出すのもまさにそれだろう。

印象派画家が描いた陰影に富んだぼんやりとしたあの絵は、今もなお私たちに多くの影響を与えているのだ。

こうやって私たちは印象派画家が陰影に富んだぼんやりとした絵を描いた時代から、連続する今を切り取った一瞬の世界に呑み込まれることを日々実感している。

だからこそ印象派画家作品の再評価が高まっているのかもしれない。

国立新美術館では、5月まで印象派展が開かれている。週末、足を運んで見てはどうだろうか。

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
Impressionist Masterpieces from the E.G. Buehrle Collection, Zurich (Switzerland)
2018214日(水)  57日(月)
会場
国立新美術館 企画展示室1E〔東京・六本木〕

http://www.buehrle2018.jp/

 

 

インスタ映えが飽和した次の時代

Instagramの名前はきっとインスタレーションを由来とするものだ。

インスタレーション (英語Installation art) とは、1970年代以降一般化した、絵画彫刻映像写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。ビデオ映像を上映して空間を構成することもあれば(ビデオ・インスタレーション)、音響などを用いて空間を構成する(サウンド・インスタレーション)こともある。

インスタレーションは空間全体が作品であるため、一人称的、一焦点的に鑑賞することはできず、体験型のアートであると言える。

この体験型アート10年後のコンテンツの鍵を握ることになるだろう。

ではイメージを求め続ける現代に取って代わられる新しいコンテンツとはなんだろうか?

(参照 日本再興戦略 著・落合陽一)

近代は絵画、現代は映像。という構造で今まで動いている。

そして21世紀はAIや量子コンピューターなどが台頭する。これは新たなサービスを多大に生むだろう。

そこで注目されているのが次世代型通信規格5G。現在日本で主流なのは4GLTE)と呼ばれている。

’20年ごろ、新通信規格「5G」が登場する。通信速度は現在の100倍にも達し、より大きいデータを瞬時にやりとりできるようになる。

そして今まで携帯とサーバが一方通行にやり取りしていたのに対して、5Gでは空間そのものがやり取りされると言う。

例えば会社の会議。スカイプなどでテレビに映して会議をしていたのが、グラス、VRゴーグル(めがね)によって空間を共有することができるのだ。5Gはお互いが目の前にいるような空間をも提供するのだ。

まさに体験型。従来の4Gのような一方通行の大量消費だけではなく双方のコミニケーションなどが重視される。

イメージを求め続ける現代に取って代わられる新しいコンテンツとは空間を共有する情報取得コミニケーションツールだと言えるかもしれない。

さて、あなたは10年後の大衆アプリケーションをどんなものとみる?

 

 

この記事を書いた人

おっかー

自分の体験したことを中心に文章を書いている学生です(18)
暮らしにイノベーションと体験を。をキャッチコピーに新しい文化やその広め方にフォーカスを当て、このブログの管理人をしています。
okkaaa
名義で楽曲も配信中。Spotify他、ストリーミングサービスにてご利用いただけます。映画はデビットフィンチャーの作品が好きです。

【無人コンビニ】ニッポンの自動販売機カルチャーの最先端を追う。

先日、赤羽にオープンした無人決済のコンビニを訪問してきた。今回は現地体験レポートとしてお伝えしていこう。

#大きな自動販売機

学校から近いこともあったので、オープンの1日後に足を運んでみた。

到着すると、「TICKET TO TOMORROW」と書かれたメッセージ。それは今回の体験を物語っている。

並ぶ前に説明書が手渡される。アトラクションの前説のようだ。

「夜は、結構込み合いますね、通勤帰りのサラリーマンの方とかが多くなるので。まぁ初日っていうこともありますけど。」

と、整備スタッフの方。

待ち時間は10分程度。木曜のお昼、13時。結局僕は並ぶことなく、待ち時間は10分程度。

そして今回、店頭に並んでいる商品は紀ノ国屋の商品が並ぶ。通常のコンビニの価格帯より少し高いぐらい。

スイカをタッチして入店する。

仕組みはこのようになっている。動画をご覧になった方が早いかもしれない。

天井に貼り付けられているセンサーは3列に連なりそれぞれに5個。

そのセンサーが商品と人の動きを捉えているのだろう。

そして購入する商品を持って最後に出口で再びSuicaをタッチする。

「レジに人がいない」無人コンビニ体験はどこかで既視感を覚えた。

最後にSuicaをタッチして決済する訳なので、AmazonGoとは違いしっかりと払っている感覚はある。

同じように話題になった、無人決済店舗AmazonGoはAmazonGoは入店して、レジも通らずに商品を持ち帰るだけで自動決済される仕組みとなっている。もはや、万引きしてる気分だ。

ーーー驚きのコンビニ革命「Amazon Go」のすごい仕組み、魔法のようなAI技術の真実

驚きのコンビニ革命「Amazon Go」のすごい仕組み、魔法のようなAI技術の真実

「レジなし無人スーパー」として米ワシントン州シアトルで1月22日、一般公開された「Amazon Go」。アメリカ本土はもとより、世界各国のニュース…

このAmazonGoの仕組みが革新的決済フローであり、今回の赤羽での決済方法は以前までの電子マネー決済と変わらない。

そう、これは自動販売機だ!!!!と。

無人で決済できて、商品を受け取る際にお金を払う。この既視感が僕の無人決済体験を先に推し進めなかったのだろう。

さて、気になる行動解析システムの認識精度はどうなのか?

システムを混乱させるために、なんかいろいろ走ってみた。布で隠したり、。。(もはや万引きっぽく見える)

おかげで、エラーがでた。今回購入したのはタリーズの缶コーヒーだったが、アンパンと間違われた。。。

しかし訂正できる仕組みとなっているので一安心。一発で会計が済む未来とはまだ遠いようだ。

#自販機カルチャーを推し進めよ

街を歩いていると、こんなにも自動販売機がある国は日本ぐらいだと聞く。

僕が生まれた時から、自然にあるものだから何か違和感を感じたことはなかったが、あの自動販売機が大きくなって今回の赤羽のような無人決済コンビニが増えるのだろう。

ローソンの牧野氏は、

コンビニには「地域住民のふれあいの場、児童や高齢者の見守り機能など、従来とは異なる役割が期待されているのではないか」(牧野氏)。

と語っている。

「未来のコンビニは無人店舗ではない」ローソンが示したデジタル時代の戦略

10月16日からの4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催されるアジア最大規模のIT・エレクトロニクス展示会「CEATEC JAPAN 2018」…

まさに未来のコンビニは無人決済という形ではない。日本の自動販売機カルチャーの文脈で広がっていくのではないかと感じている。

#AIによって仕事が淘汰されるのは真実なのか

「AI」活用や「無人化」という近年のキーワードには、必ず「(Amazon Goみたいな)無人店舗の増加はレジ係の仕事を奪う」という論調が展開されがちだ。

けれども、ここまでの写真を見てもわかるように、実際には店内では多くのスタッフが食材加工に従事しているし、商品補充で常時3〜4人ほどのスタッフが店内をせわしなく行き交っている。また酒販コーナーにはIDチェックの専任スタッフがおり、ゲートにも監視員が1人常駐している。

驚きのコンビニ革命「Amazon Go」のすごい仕組み、魔法のようなAI技術の真実

「レジなし無人スーパー」として米ワシントン州シアトルで1月22日、一般公開された「Amazon Go」。アメリカ本土はもとより、世界各国のニュース…

今回の無人決済店舗でも、整備スタッフや食品の補充などは人間が行っていた。だから、コンビニ労働がAIによって全てが取って代わられるとは感じなかった。

僕が高校生の時、関正生先生が言っていた言葉を思い出す。

「好きなことやれば人も付いてくるし、お金も入ってくる。だからAIがどうだとか言わずに好きなことをやればいい。」

と。僕はこの言葉に押されて、今好きなことを出来るだけたくさんやっているのだが、この言葉は真実だったんだなと実感しつつある。それも肌感で。


「TICKET TO TOMORROW」と書かれた赤羽の無人コンビニは自動販売機だった。
これは未来の自動販売機のチケットだ。

未来のチケットはAI社会の進化によるキャッシュレス化だろうか、それとも……

ユビキタスとデジタルネイチャーのその先へ。ネットが見える化した世界の文化発信の提案【IOC】

「仮想」という言葉で呼ばれてきたオンライン・ディジタルの世界は,パーソナルコンピュータ,PDA,携帯 電話の遍在化と,常時オンのネット接続により,「現実」 の日常生活の基盤に深く食い込んだ.その結果,「現実」 と対比してあえて「仮想」と呼んだ二極対立構造的世界観は,自然消滅しつつある.

これは石井裕の論文「タンジブル・ビット」の冒頭である
機能が突出した計算機はもはや自然と見分けがつかなくなりその対比的関係もなくなっていくというものだ。
彼が「タンジブル」概念を提唱してから、ネットは触れるようになる仕組みが生まれて、それが外に輸出された。

タンジブル・ビットの論文はこちらから

坂村健が提唱している「ユビキタス・コンピューティング」もまさにそれだ。発達したコンピュターは自然と同化して混在する。

ユビキタスの資料も探したのだが、如何せん僕の学部には紙というものがない。。。一般書籍読みたい。これもなんとかしてほしい。。

そしてそのグランドデザインを推し進めるべく、開発され実用化されているのがIOT技術。今まで人と人をつなぐ(inter)の役割として機能していたネットをモノにつなぐと言ったものだ。

IOT技術によって、ネットワークが身近になり、そして自らの生活にも溶け込みつつある。。。

そしてこのネットとモノをつなぐ動きは、確実にネットの可視化を意味している。

タンジブル的な世界観。どんな情報をも可視化されて存在する。

今、私たちが持ち合わせている美学でさえも。

もっと感覚的な話をしよう。自分が行きたいと思う生き方や知覚的に突き動かされる何か。

この内在的な意識すらもAIによって可視化されていく。
そしてそこから連携し、新しいプロジェクトや文化が生まれる。

これが僕の定義したい Information of Culture、「IOC」である。

美意識の可視化はもうすぐそこにある

TSUTAYAはAIを利用した自動レコメンドサービスを発表した。
ソーシャルを分析し、あなたの好きな作品を提案する。

=====【新】閲覧履歴に頼らない、新しい「レコメンド機能」の仕組み

【新】閲覧履歴に頼らない、新しい「レコメンド機能」の仕組み

独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたちが、時代を切り取るテーマについて見解を述べる連載「イノベーターズ・トーク」。第157回(全5回)は、「TSUTA…

この同じようなスキームで美意識全体を可視化できないだろうか?
(しかし内在化しているものを既存のもので説明するとい矛盾が生じるのが問題。内在化しているものを表現する行為は全く新しいことだから。)

このようにソーシャルから自身の趣味思考を分析し、ダッシュボードに記録する。

フロー

データ解析・ディープラーニングでできるのだろうか。どういう仕組みのニューラルネットワークで動いているのか。。

J.Score(ジェイスコア) – 日本初、AIスコア・レンディング、始まる

あなたに関する様々なデータを最新のAI技術を活用し無料で分析、AIスコア化。AIスコアをもとに、『スコアレンディング』はあなたにとって適正な条件を提示します。AIスコアなら、夢や目標の実現に向けた選択肢を増やせます。

これはJscoreのようにデータ化するだけではない。あなたの「やりたい」を推し進めるアプリである。

これから文化はネットから生まれる。というかネットから生まれるのが自然となり、区別がなくなる。

この概念をもっと具体的に提案すべく、ユビキタスとデジタルネイチャーの研究をしたい。如何せん自分は、技術的なことは深くは関わっていないから力を貸してほしい。

このAI分析のシステムをまずは解明したい。そしてユビキタスコンピューティングも。

この感覚的で知覚に左右される意識の塊を見える化するために…..

 


 

Weiboで日本文化を輸出せよ。フォトグラファーにおくるWeibo使い方ガイド

濱田さん @Hamadahideaki が火をつけた日本人フォトグラファーのWeibo参戦。

中国では日本写真家たちの存在感が高まっている。

「2018年はおそらく日本人(のフォトグラファー)にとってのweibo元年になりますね。」と濱田さんは語る。今こそ、日本のフォトグラファーたちよ、Weiboを活用せよ。

Weiboとは?

Weiboは中国最大のSNSである。中国語では「微博」。「微」は「小さい」、「博」は「 ブログ」。
ミニブログ。TwitterとFacebookの中間と言ったところだろうか。7億人以上のユーザーがここにいる。
この中国最大のSNS。wiboで日本人フォトグラファーが人気になってきているという。

1日で2万人もフォロワーが増えるなんて夢のようだが、Weiboでは実際に起こる。さぁ、先人たちに続いて、日本の侘び寂びと呼ばれる美学や趣のある情緒を発信しよう。

フォトグラファーのためのWeibo使い方ガイド

ここでは、実際にWeiboを活用しているフォトグラファーらのアドバイスを引用していく。Weiboの実践的な使い方や手順はここに。




以下、なつよ @chinshonatsuyoさんから引用

①投稿時のハッシュタグにこれ #摄影
(写真じゃない)あとロケーションや被写体もハッシュタグで書く。
※weiboはハッシュタグ検索機能がありいいね増えると上位に上がる。

②アカウント名はできれば中国語漢字

③アカウント名は検索ワードなので
なんの+カメラマン+名前 にすると良い
日本摄影师田中太郎

④紹介文に仕事のご用命のメルアド残して!

⑤撮影 で検索→用戸(people)→片っ端から気になる垢フォロー
あとは自分が良く撮るテーマのアカウントをフォロー

⑥カメラマンなのにクリエイティブにこだわってない垢はダサく見えるので有料会員になって背景設定をする。

⑦被写体にアカウントがあれば@でメンション

⑧weiboをやる目的を決める
仕事の発注がゴールならテーマを明確に。

⑨google翻訳だけだと意味不明なので半分日本語半分中国語でおk

⑩まず1ヶ月毎日投稿して運用リーチが多いやつに広告出稿
※時事ネタにのる
例えばいま中国は国慶節休みなので観光地ネタなど。中国の知識を身につける。

⑩まず1ヶ月毎日投稿して運用リーチが多いやつに広告出稿
※時事ネタにのる
例えばいま中国は国慶節休みなので観光地ネタなど。中国の知識を身につける。

Weiboで日本文化を輸出せよ

登録して、日本語がなくなって、何を発信すれば右往左往してはいるが、日本を発信すべききなのは確かだ。それが侘び寂びなのかネオトーキョーなのかは人それぞれ。

日本人のアカウントでフォロワーが多い方のポートフォリオはテーマ性のあるものだ。

もちろん日本に固執する問題は全くない。他アカウントとの差異が国は違うことなだけであるから、あなたの好きな撮り方で、あなたの好きな写真を投稿すればいい。

#アジア圏の圧倒的規模感に触れる

もちろん日々拡大しつつあるアジア圏のネットワークを学ぶためWeiboに登録するのは有効である。(特に僕はそういう理由だし)

ー中国に出現した「未来都市」深センで見た驚くべき光景

中国に出現した「未来都市」深センで見た驚くべき光景(週刊現代)

1980年、人口3万人の漁村・深圳が中国初の経済特区になった。以来38年、隣接する香港を凌駕する「アジアのシリコンバレー」に成長した。世界最先端都市に飛び、深圳のいまを現地ルポした。

とっくに日本は中国に抜かれたという意見は誰もが認める見地になりつつある。

深圳では東京タワーみたいなのがバンバン建設されているよう。

QRコード決済だってアジア最大の武器になりつつある。アジアのキャッシュレス社会の構図が中国に集約されている気がする、、。

新しい経済圏の誕生と同じくしてSNSも拡大して行くのだろう。。

そう。アジア圏全体を考察するようにWeiboを眺める。そして自分が持つ文化を発信する。多様性が謳われているいまだからこそ、Weiboを活用すべきなのだ

#weiboを活用せよ

2018は日本人フォトグラファーにとってのweibo元年

ちなみに僕のweiboはこちら。

微博

随时随地发现新鲜事!微博带你欣赏世界上每一个精彩瞬间,了解每一个幕后故事。分享你想表达的,让全世界都能听到你的心声!

weibo 日本カメラ
wibo

僕も写真の整理がてら、ぼちぼち初めて行きます。探り探りではあるが、やっぱり新しいことを始めることは面白い。#初めてのweibo

映画を観た後の言語化を拒むな。僕と映画のはなし。

エンドロールが流れ始める。そこは暗闇で、静かな余韻が尾を引いて演者たちの名前が下から上と表示される。

僕はあの時間を、思ったことを言語化する時間と決めている。その映画を見てどういうこと思ったのか、どんな描写があって、どんなことを伝えたかったのか。大きな余韻に浸る。その感動が、静かな力となって動き出す時があるのだ。

だからエンドロールには微妙な魅力があって、これに人は引きつけられる。

僕はそこまで作品数は見てはいないが、映画が大好きだ。それは、憧れの先輩からデビットフィンチャーのゲームを勧められたことに始まる。

映画を観てる時だけ、現実から切り離された空間に僕がいて自分を客観的にみれるから映画はいい。自分とその世界全体を見渡したカメラアイによって俯瞰されている気分になる。そこにナレーションがかかり、自己を再確認できる。そんな感覚になる映画が僕はたまらなく好きで、時間があれば作品を観る。


Michael Douglas and David Fincher in The Game (1997)

デビットフィンチャー作品はいわゆるどんでん返し展開と言うやつだから、中学生の頃の僕にはかなりの刺激でかなりの衝撃だった。そこからデビットフィンチャー作品を狂ったように見始めた。

映画館で映えるような黒を基調とした映像美も、独特なテキストやアングラなサブカル的な世界観も全部好きだ。

どんどんはまっていってTwitterで映画アカウントを作ることにした。周りのユーザはこぞって最新作の映画やDVDで観た作品をレビューしている。なんだかそれがかっこよくて自分も見よう見まねでその日見た映画の感想を綴ることにした。

これが僕のライティングの原体験かもしれない。無意識的に言語化する体験をしていた。
見終わった後にどうやってツイートしようかと、考える。何が言いたいのか何が良かったのかを。

僕は何事も言語化できると思っていて、逆に言語化できない事はまだ自分の中で消化しきれていないことだと思っている。それは語彙力だとかじゃなくて、自分で思ったことを自分の言葉で表現する力だ。

もちろん「不完全」を真摯に静観してこそ生まれる情動も尊いが、自分と言う言葉の方舟に乗せて波になる事はとてつもなく重要なことだと思う。

アウトプットこそ全てじゃん。それを見てどう思ったか。だから僕は映画を観た後にあれやこれやと間髪入れずに饒舌になる。

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だからエンドロールは意味深い。別にマナーとかではない。感想なんて人それぞれで学や才も関係なく語り合うのだ。人によって思ってることが違って、その人その人に独特の話しぶりがある。

もちろん言語化できないほどの何か超越した圧倒的熱量にやられることもしばしばある。でもそれをしわくちゃにして言葉にする。大体そういう時は「エモい」しか出てこないけど、それはそれで楽しいからいい。

だから言語化することを拒むな。恥ずかしいと思うな。自分の思ったことを自分の言葉で伝える事は存外面白い。

そう、美しいとりとめのないことをあれやこれやと語ろうよ。はかない夢から覚める前に…

この記事を書いた人

おっかー

自分の体験したことを中心に文章を書いている学生です(18)
“暮らしにイノベーションと体験を。”をキャッチコピーに新しい文化やその広め方にフォーカスを当て、このブログの管理人をしています。
okkaaa名義で楽曲も配信中。Spotify他、ストリーミングサービスにてご利用いただけます。映画はデビットフィンチャーの作品が好きです。



『younghood town』いろんな「何かやりたい」が溢れる街 younghood town を開催します!!

「消費されてる自分がいる。社会という構造の中で自分がどんどん取り込まれて、消し尽くされてしまう。だからモノを作らないといけないと思った」
これは、小袋成彬の「分離派の夏」で語られた言葉です。

作品と呼ばれるモノたちを誰かに見てもらいたい。社会に消費される「僕」ではなくて何か作品を残さなければいけない。

自分でつくった音楽、研究、好きなアーティスト、趣味の特技。それらは、誰にいうわけでもなく、自分の中で楽しんだり、趣味として折りたたむ。コンテンツはそれぞれの内奥にあって、、、、

でも、ふと「誰かに伝えたい」と思ったり、聞いてほしい、と思ったりする経験はありませんか?

だからこそ僕はライブをやります。誰もが主役になれるようなライブ。「何かやりたい」が溢れる一日。

どんなイベント?〜カフェとか音楽とかアートとか全部ひっくるめた新しい街〜

音楽とかアートとかカフェとかぜーんぶひっくるめた新しい街。younghood town

集まるのは「自分クリエイター」を発信したい人たちや「何かやりたい」と思う人たち。きっとそれは、純度の高いコミュニティーでみんなが意欲的。クリエイティブな一日です。まさに「エモい」体験。

あなたのコンテンツをこの街で〜コンテンツ内容〜


okkaaaとベーシスト弁当箱くんのコラボセッション。ベースとラップの禁断の組み合わせ。
チルでメローな楽曲をアコースティックで弾き語ります。

またラッパーLUCSさんの参加も決定。私小説的な世界観がyounghoodtown を照らします。


スパイスの香ばしい香りが街を色付けます。

おばらさんはなんと間借りカレーを出店。マツコの知らない世界でも紹介された[間借りカレー]

お店を1日だけ借りて出店する特別なカレー屋さん。今回は、フリーランスの美容師でもあり、ライターの小原さんが出店!

僕、コーヒー好きなんですよ。コーヒーグッズを見たらすぐ買いたくなったり、高校生の時にフェアトレードの文章を書いたりと。

そんな僕が1日カフェ店長やります。1杯80円です!ぜひ飲みに来てください〜、のんびり話しましょう。


そしてタンクのVR体験コーナー。
当日はVRを持ち込んで来てくれるよう!VRイベントに来てもらったり、技術系でいつも相談に乗らせてもらってるタンク。

(VRの記事はこのブログにあります〜。ぜひ興味があればご一読を)

ぜひVRに興味のある方はこれを機会に最先端を体感しよう!

TABIPPOやバカレッジを運営してるたいきのプレゼン。

イベントで知り合った、貴重なライター友達。自分の経験したことないことをたくさん経験してるから見地も豊か。

そんなたいきのプレゼンを聞けばきっとあなたの「何かやりたい」が溢れます。

  • ARカード技術を用いたプロダクトの配布

  • Spotifyのプレイリストカードを使った、この日だけのプレイリストカード配布!

    (入場時に好きな曲を一曲聴きます!)



    など。まだまだコンテンツは募集中。きっと次のプログラムはあなたが持っています。

    僕は自身は、ライブをやろうかなと!自分の曲をやるのは初めてなので緊張してますが。

    ベーシスト 弁当箱 くんとのアコースティックライブを予定してます!

    タイムテーブルは後日公開しますね!

    会場はこんな感じ。

    小さなカフェ。喫茶店のようなあたたかい空間です。ライブ会場というかお家。ホームパーティです。みんなで喋りながら楽しく過ごしましょう!

    音楽とアートと映画と、。いろんな「好き」が集まる場です。「何かやりたい」が溢れる一日を作ります!

    入場料は1000円!

    ぜひ9月16日、予定を空けといてください!!

    音楽とアートとあなたの好きを。Chill and…..

    location

    アクセス方法https://m.facebook.com/media/set/?set=a.280449029004250.1073741831.245300319185788&type=1&l=430d557d1b

    younghood town (2)

    PerfumeのFutureBassが本格化してる。新曲「LetMeKnow」がもたらした新境地とは?

    ラジオからフューチャーベース。誰が作ってるんだろうと思ってシャザムする。すると驚き。Perfumeが歌っている!!

    おおおお!これはやばい!というかこの曲Perfumeにあったっけ?と思った矢先、ラジオから 「新曲です」 というアナウンス。タイトルは 「LetMeKnow」。この、目新しい音に僕は夢中になった。ラジコのタイムフリーで永遠ループだ。

    LetMeKnowがPerfumeのフューチャーベースを本格化させた

    ラジオから流れた音の印象は未来感。

    ▶︎引用・動画・音源

    ご存知、Perfumeは「無限未来」や「IfYouWanna」など未来感あるサウンドを発表してきている。そして今作「LetMeKnow」

    無限未来のようなスピリチュアルなメロディから爽快感あるサビへ移行して行く流れは健在だ。

    そして、ビートアプローチがフューチャーベースにかなり近しい。イントロのメロディから時折顔を出すスナップまで。

    さらには歌い方まで変わっている。いつもより力強いソウルフルな歌い出しとKawaii系フューチャーベースを想起させる歌い方まで。

    歌詞は

    (以下引用)

     

    小さな宝物 持っていたのに
    どうして忘れちゃうの もう触ってない
    君を取り巻いた 空気はいつしか
    甘い毒の塊 吸っちゃダメだ

    時と共に吹く 風に乗っても
    流されずにいたくて オールを漕いでも
    期待が邪魔をする なんだかとっても
    囚われた遊園地で 夢を見てた

    (※)本当の魂だけが
    辿り着ける場所を取り戻す
    キミがこの先も ずっとキミなら
    ボクはいつまでも待つよ ねぇ 教えて

    One Two Three Tell Me Let Me Know
    One Two Three Tell Me Let Me Know

    夢のマニュアルは 嘘ばかりで
    君は騙されないで きっと載ってない
    誰も教えられない 誰かになろう
    と君はしているから 自分を信じて

    (※)繰り返し

    One Two Three Tell Me Let Me Know
    One Two Three Tell Me Let Me Know

    Let Me Know Let Me Know

    (huu)

     

     

    「甘い毒の魂 吸っちゃダメだ」からは痛烈な風刺も感じれるし、何か強い覚悟も感じられる。そしてサビに近づくに連れて確信に迫る。完璧だ。

    無限未来やIfYouWannaより歌のパートが多かったため、メッセージ性が強いなと感じるのかもしれない。

    Perfumeの歌モノとしてのポップとフューチャーベースの真ん中。というかちょうどいいバランスがある。 やはりここにはFuturePopと言う中田ヤスタカの新しいジャンルが根ざしている。

    フューチャーポップという新たな新境地

    IfYouWannaや無限未来とは似てるようでまた違う軸の新曲LetMeKnowはフューチャーベースの新しい開拓地だ。

    サブカル的な広がり方をしたフューチャーベースは中田ヤスタカによってメジャーシーンに昇華されていく

    そしてそれはフューチャーポップというジャンルを確立している。

    そして、Perfumeのつぎのアルバムのタイトルは「FuturePop」

    メジャーシーンで誰も成し得なかったフューチャーポップをきっとここで体感できる。8月まで待てない。

    [画像引用元]
    https://twitter.com/gennygoodmood/status/1018864112669896706?s=21

     

    この記事を書いた人

    おっかー

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    VR体験スペース!都内でVR イカロス・Omniを体験「僕が歩くとバーチャル世界も動く」

    VRのヘッドセットをつけると全く現実の残像が消え去ってしまった。そこにあるのは未来体験。平日の夜に訪れたVRスペースは最高に濃厚な時間を提供してくれたのである。

    都内のVRスペースでOmni・イカロスを味わう

    今回お邪魔させていただいたVRスペースは、東京メトロ西新宿駅から徒歩5分大通りから入ってすぐのこちらの会場。

    →︎VR/ITイベント特化スペース

    東京メトロ西新宿駅から徒歩5分

    ここではいろんな種類のVRが楽しめる。omniやイカロス。レーシングなどなど。

    omni 機材

    彼は、omniを体験している。

    omni体験

    まずはシューズを履く。omni専用のシューズだ。
    omniシューズ

    ゲームタイトルはこんな感じで選択する。

    ゲームタイトル

    さぁ、ゲームスタート。
    FPS

    この一番の魅力は「歩ける」ということだ。僕はVRに通暁している人ではないので詳しいことはあまりわからないが、このVRは歩けることに一番の妙がある。自分が動けばバーチャル空間も動く。

    このように、歩く動作のチュートリアルも出てくる。
    歩く画面のチュートリアル

    歩いてゲームを進めるため、結構主体的。従来のゲームとは全く違ったゲーム体験である。
    もちろんまだまだ進化途中なのかなという感じはあったが、しっかりとゲームの世界にいるような感じもした。

    バーチャル内で行われる目の標準や体の動きは、まだ人間の感覚とは言い難い。が、慣れてしまえば錯覚してしまいそう。
    VR体験

    その5分間は現実から切り離される

    もはや現実と非現実がシームレスな空間。そう感じさせてしまうほどだ。

    ゲームが開始するとそこはもう普段見ることろではない。

    ゲーム時間は5分から120分まで選択可能。
    VR体験

    個人的には5分をオススメする。思い出しただけでもなんか目が回ってきた。

    僕が実際に体験したゲームはゾンビを撃ち殺すFPSゲーム。なのだが…

    途中から、銃のリロードの仕方がわからなくて、ただただゾンビに襲われるのを待つという拷問を受けた。。

    イカロス

    これはイカロス。

    VRで空を飛べば、体を鍛えられるという装置である。自分が飛行機になって空を飛び回る。

    イカロス2
    (GIZMODO / VR内で空を飛べば鍛えられる! エクササイズ・マシーン「イカロス」
    https://www.gizmodo.jp/2017/01/vr-icaros-gmbh.html

    鍛えられる筋肉はほぼ全身。腕から腹筋かなりの力が必要だ。

    少しやっただけでもかなりの汗が出て来る。

    ゲームをしながら鍛えられるって新しい。とはいうものの、これ凄い酔う。

    Vrヘッドセットをするとなおさらである。イカロスは上下ももちろん左右も動くようになっていて、本当に浮いてるかのような感覚になる。

    ずっとふわふわした感じが続く。乗り物酔いに弱い人は控えるように。

    レーシング vr

    これはレーシングVR。(T3Rシミュレーター)

    シートもリアルに動く。僕は車を運転したことないが、あんな感じなのかもしれない。現実に迫っている。

    どのような構造でシートが動いているかは不明だが、臨場感はしっかりと伝わる、

    また、VRの世界ではコミュニティーを作るサービスも導入されている。その名も「VR chat」


    『VRChat』は、ネットワーク上で多人数でコミュニケーションが取れるソーシャルVRサービスです。ビデオ通話などとは違い、ボイスチャットだけでなく身振りや手ぶりを相手の目の前で伝えられるため実際に会っている感覚が強いのが特徴的です。ソーシャルVRと呼ばれる作品としては『Rec Room』や『AltspaceVR』などがあります。
    そんなソーシャルVRの中でも、ユーザーがコンテンツに手を加えられることが特徴のサービスが『VRChat』です。ユーザーが作ったキャラクターを読み込んで、自分のアバターとして使うことができます。

    アメーバピグのVR版と言っても良いだろうか。

    自分のアバターを理想の世界で動かす。ちょっとやってみたいかも。

    このVR chatや今回体験したイカロスやOmniによってVRの世界に没入することもできるようになった。

    ゲーム時間中は現実から切り離される感覚を味わう。これが存外面白い。

    ヘッドセットをつけると別次元に行くような感じ。(映画・レディープレイヤーワンはそんな感じだと聞いた)

    時間を忘れさせてくれる未来体験である。Oculus go も発売され、VRは普及し始めている。

    現実とは別のバーチャル体験がどこまで広がって行くだろうか。というかそもそも現実とは何か。

    今こそ現実を知る哲学を学べ

    現実を変容させることで生まれた、バーチャル世界に僕たちは没頭し続けている。

    現実を否定することで、新しい世界が生まれる。

    VRの技術にハマった世界はどのように映っているだろうか。

    「非現実」を受け入れる未来は、「現実」を知る未来でもある。

    現実の反対としての「理想」を追求したバーチャル空間が存在しているからだ。

    今を受け入れる哲学が、この時代に必要なのかもしれない。

     

    この記事を書いた人

    おっかー

    自分の体験したことを中心に文章を書いている学生です(18)
    “暮らしにイノベーションと体験を。”をキャッチコピーに新しい文化やその広め方にフォーカスを当て、このブログの管理人をしています。
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    ファストファッションの時代で生きてきたけど、「そういえば最近、着たい服ないな。」

    着たい服がないな、とか
    どこの店も同じ服ばっか売ってる、とか。そう感じることがしばしばある。

    現代において服を買うという行為はネットショッピングやファストファッションのおかげであまりにも楽になり過ぎた。そんな時代にあなたは、どんな服を着ているだろうか?

    いつか、先輩が「服って似合う似合わないじゃなくて、何を着たいかだよ」と僕に話してくれたことがある。それが契機となり、僕は「自分の着たい服」とは何だろうと考えることが増えるようになった。これからの時代のファッションの課題は何だろうかとか、今のファッション業界の現状だとかを。

    今日はそんなファッションの話をしようと思う。今僕が生きてる時代のファッションのニーズやそのカタチ。そう、今日フィチャーするのは現代の新しいファッションのビジネススタイル「ファストファッション」についてだ。

    ファストファッションで済ませられる時代

    ファッション

    トレンド感のある服が安価に手に入る。これは10代の僕たちのニーズに十分すぎるほど応えている。ここはファッションの民主化が起こった時代だ。

    H&Mは 「上流階級のためでなく、みんなのために」 とうたい、 ターゲットは 「贅沢を。あらゆる場所のあらゆる女性のために」 というキャッチフレーズでそれまで富裕層だけのものだった最先端のファッションを全ての人に提供するようになった。
     引用:https://www.fashionsnap.com/article/2015-02-02/fastfashion/

    2009年~。多くの人が手軽に服を買えるようになった時代である。

    ファストファッションは低価格の割には良品質で最新のファッションが手に入るという魅力を持っている。

    概念

       引用:https://www.fashionsnap.com/article/2015-02-02/fastfashion/

    ショッピングモールを歩いていると、50%セールの文字と店員さんの声が店内から聞こえてくる。

    ベーシックなものから、トレンドの服まで幅広く店頭に並んでいる。そしてついつい手を伸ばしてしまう。「これで1000円!?」と。


    今や、ファストファッションはどこへ行っても見かけるようになった。


    ではなぜ私たちはこんなにもファストファッションに夢中になるのだろうか?

    日本の消費者がファストファッションを実際に購入する理由をアンケート調査したところ

      • 安くてかわいい
      • 情報で知り得たトレンドデザインが満載
      • 商品の種類が豊富で楽しい
      • 手ごろな価格(安価)で品質も満足

    というキーワードが抽出された。(引用:サンケイリビング新聞社 2009)

    2000年代から多く普及してきたファストファッションは若者を虜にしているようだ。

    ファストファッションのビジネスから読み解くファッション

    ファストファッションの特徴は,企画・開発から生産・販売までのプロセスにおいて一貫してスピードを重視しながら,物流段階では合理的な効率性とコスト削減,企画・開発段階では高度な技術開発と品質力の向上がなされ,恒常的にコスト削減,高技術・高品質,スピード力向上,最新の市場情報の獲得と共有をおこなっているビジネスモデルである。

    それは従来のアパレルのビジネスモデルとは違い、「分散と拡張」というスタイルをとっている。

    この効率的で、大量に生産するスタイルが低価格を実現する。

    そのせいか街中を歩いていると、同じ服をきた人と出会ったことが数回はある。(これめっちゃ恥ずかしい)

     

    薄利多売が2000年代

    値札

    2000年代から台頭した、ファストファッションのビジネスモデルは’薄利多売’だった。

    この方式によって低価格を実現しているのだが、これはファッション業界をどの方向に推し進めただろうか?

      売れ筋を安く速く大量に作るため生産は中国に依存、商品企画は外部に丸投げ。結果、ブランド名が違うだけの似た服が店にあふれた。
    「買いたい服がない」と消費者の財布の紐は固くなるのに、ショッピングセンターの増加で供給される商品は倍増。
    不良在庫が積み上がる……。「業界が集団自殺している」「まさに、ゆでガエル」という関係者の嘆きが痛々しい。

    ◆朝日新聞書評 ジャーナリスト・梶山寿子氏「成功体験で「思考停止」した業界」

    過当競争である。業界が集団自殺という目をつぶりたくなる表現もここから伺える。


    ファッションに興味をもつが、お金をかけなくなってしまった。大量生産が原因で資源や服に対する愛着が喪失してしまった。

    着たい服がないな、とか
    どこの店も同じ服ばっか売ってる、という。

    みんながやってるからやろうっていう心理。が大きな波となって呑まれそうになる。


    これらが課題なのである。


    君センスいいね!っていう言葉もなんだか虚無的に聞こえてしまう。

    だって、トレンドを抑えてある服だもん。これ。


    しかも「センスいいね」っていう言葉はどういう風にセンスが良いのかを明示しなければ意味がない。


    インスタ映えみたいなもんだ。言葉だけが浮遊する。意味はない。(まじマンジ!)


    こういったように、ファストファッションは便利ではあるがその反面、課題は山積みだ。

    そしてもう一つ現代のファッションを語る上で欠かせないのが、「ネットのファッション」だ。

    ネット世代’ZOZOTOWN’が運んできたビックウェーブはアパレルの再定義を必要としている

    2010年代から多く普及してきたネットで洋服を買うスタイル。ネットで服は売れないと言われ続けてきたが今では可能になっている。

    ネット通販を代表するZOZOTOWNはいまや時価総額では伊勢丹や高島屋を優に上回っている。


    もはやメルカリでは中古の服を顧客同士がネットで売買している。

    しかし、デジタルネイティブにとってこれは驚くべきことではない。


    なぜなら、その安さで手に入れたいものがダイレクトに見つけることができる経験は尊いからだ。

    店舗では先鋭的すぎて売りに出せない商品や、ひと昔のトレンドから外れた商品だってネットならワンクリックで買える。

    お任せ定期便http://zozo.jp/teikibin/

    そしてとうとう、お任せ定期便とか始まった。これはすごい。


    自分で服を選んで探すというファッションの醍醐味をもはや喪失している。というかそこが売りだ。


    おしゃれで損をしない世界とでもいおうか。確実に、「あの人ダサいよね、」とは言われなくなる。

    ここ数年のデジタルウェーブでファッションの定義も変わりつつある。


    「アパレル」も再定義する必要があるのではないだろうか。

    「誰がアパレルを殺すのか」ではこういう一説がある。

    消費者も変わった。もはやモノを買うことや所有することは快楽ではない。古着への抵抗感はなくなり、レンタルやシェアも積極的に使う。見栄で服を着る時代ではない。

    所有の時代の終わりの到来 と共に、所有しない服のサービスにシフトしていく可能性もある。


    シェアする時代によって所有することでの権威は力を失っていく。

    ジェイムズ・P. ホーガンの著作、「断絶への航海」では所有という概念がなくなった世界を描いている。

    断絶への航海

    この世界では、好きなものが好きな時に手に入る。そうすると、とうとう所有という概念がなくなる。大きな豪邸も、車も。VRや技術によってすぐに複製されるようになる。その時、人間はどう地位を示せばいいのだろうか?


    そこで指標になってくるのが「人から いかに尊敬されているか」だ。


    この社会ではこれが人の序列を決める。

    こう云った社会の到来はありうるかもしれない。そして、今僕たちが生きている時代に所有という概念が薄れてきてるのは確かだ。


    ライト層にとっては所有は必須ではないからだ。なぜなら、「シェア」できるから。


    所有することは、裕福層の嗜好になくなっていくだろう。

    だからこそ、今。新しい「シェア」という波がアパレルの再定義を必要としているのだ。

    着て捨てるんじゃなくて、資源として回していくファッション

    そんな中、注目されているファッションスタイルが「エシカルファッション」。


    これは着て捨てるのではなくて、資源として回していくファッションだ。

    鎌田:  服を買うときって、基本的にはデザインと値段だけを基準に選ぶじゃないですか。
    そこに「誰が?」「どこで?」「どんなふうに作ってる?」という服作りの裏側と、「どんな風に着れるかな?」「長く大切にできるかな?」という服を買ってから捨てるまでの未来、つまり服を買う前後のストーリーを含めてファッションを楽しむのが「エシカルファッション」の新しさだと思います。

     

    エシカルファッション インタビュー 引用
    画像:引用(http://qreators.jp/content/photos/000/001/346/medium/150511_QAT0048.jpg?1439952518)

    たとえばオーガニックの服が高いのは、環境に負担をかけずに作ろうとすると時間と手間のコストがかかるからですよね。
    じゃあ反対に、なぜこんなに安い服があるのか、と考えてみると、安く早く作るために農薬や化学染料をガンガン使っているのかもしれないし、お給料が低い人に長時間働いてもらっているのかもしれない。
    その結果、お金がなくて毎日の生活が苦しい人がいたり、学校に行けない子供がいるかもしれない。
    土地や水が汚染されて作物が育ちにくくなったり、住んでいる人の健康が害されているかもしれない。

    普段、服を買っていてもそういった想像力は働きにくいですよね。「エシカルファッション」というコンセプトがあることで、今まで考えていなかったところまで視野が広がるきっかけになると思うんです。

    引用:http://qreators.jp/content/143/

    ここでは「人と地球に優しいファッション」とエシカルファッションが紹介されてる。


    トレンドに回されるこの時代にエシカルファッションは警鐘を鳴らしている。

    「本当に自分が着たい服って何だっけ」って考えること。

    私たちの年代はネットやスマホから入ってくる情報に毎日どっぷり使っているから「感じる力」が弱くなってるんじゃないかと思うんです。
    「いまこれが流行!これを着るべき!」って雑誌やSNSからバンバン情報が流れてくる。
    とりあえずそれを着ておけばトレンドをやりすごせるし、おしゃれな人っぽくなれちゃう。
    インスタグラムの写真とかも、自分が好きかどうか判断する前にハートがたくさんついてるから「いい写真!」って思っちゃうとか。
    そうやって情報を受け取るだけで生きていると、自分の好きなものは何か感じる機会もないし、忘れたままでも生きていけちゃうんですよね。

    でも、たとえファストファッションで買い物したとしても「ずっと着たいと思う好きな服」を買って長く着るのであれば、それは消費のサイクルを延ばしてゴミを減らすわけだから「エシカルな消費」と言っていいんじゃないかな?と考えています。

    「本当に私の着たい服って何だっけ?」って考えることだと思うんです。

     

     

    僕が着たい服、って何だろう。いつか、先輩が「服って似合う似合わないじゃなくて、何を着たいかだよ」と僕に話してくれたことの真意はこういうことか。

    着たい服がないんです。ってやっぱり薄利多売の弊害だなぁと思っている。


    だからこそ、エシカルファッションだったり、今自分が着たい服を考えることは重要なんだと思う。

    トレンドに流されないで、自分が自分らしく入れる服を探す。
    これはファッションだけじゃなくて、いろんなコトに言えることかもしれない。

    洋服は名刺だ。とよく言われるがまさにそうだと思う。

    ファッションは自己表現の最たるものだ。
ベーシックなものを来たい人もいれば、派手めなものを好む人もいる。あえてトレンドからずらしにいったファッションだったりトラッドなものをチョイスしたりする人も。

    仕事で忙しそうなあのサラリーマン。窓の外をゆっくりと通り過ぎていく老人。自転車に乗ってはしゃぐ少年たち。


    そこにはいろんなファッションの形があって、いろんな’わたし’が存在している。


    友達と遊ぶとき、仕事にいくとき。

    君が君らしくいられる格好。それがいい。

    さぁ、久々の休日。誰かと会う。もしくはデート。

    そんな日はいつもよりちょっと気合いを入れて、少し ’おしゃれ’ してみようかな。

     

     

     

     

     

    最後は僕がファッションって何だろうと考えてた時にハッとされ、ファッションが楽しくなった契機を与えてくれた文章を紹介して終わりたいと思う。

    (引用:14歳の君へ 著・池田晶子)

    君は、着飾ることはつまらないことだと思っているだろうか。思ったような服を好きなだけ買えないとか、似合う服がわからないとか。そんな言い訳ばかりしていないだろうか。世の中で起こるニュースや仕事のこと。

    人間関係の悩みやお金のこと。いろんなモヤッとしていない”ファッションって面白いもので、そういう空気を反映するんだ。なんとなく普通 “とか”○×△っぽい“がはびこっているよね。

    あるいは「もう、着るものなんてどうでもいい」なんて思っていないか。そうなると、もう洋服を着る目的なんて本当になくなる。

    でも着ないわけにはいかないし、変なやつだと思われたくないから適当にベーシックな洋服を選んで、周りから浮かないようにまとめる。

    そうやって自分をだましながら、なんとなく着ている。それを幸福だと思うかい?どういうわけかちょっとでも洋服に興味を持ちせっかく着るのだから、この面白さを目いっぱい楽しんでみたいと思わないか。

    大好きな人にカッコいいと言われたくないか。大変だけれどもやりがいのあることだ。ひょっとしたら、それが、この訳のわからない、ファッションというものが存在するということの意味なのかもしれないよ。

    人生で最も多感といわれる時期に、初めて洋服を自分で選んだときのこと。限られたお小遣いを握りしめておやつを我慢して買った、1着の服のこと。あのワクワクした気持ちを取り戻したら、きっと服は楽しくなる。

     

    この記事を書いた人

    おっかー

    自分の体験したことを中心に文章を書いている学生です(18)
    “暮らしにイノベーションと体験を。”をキャッチコピーに新しい文化やその広め方にフォーカスを当て、このブログの管理人をしています。
    okkaaa名義で楽曲も配信中。Spotify他、ストリーミングサービスにてご利用いただけます。映画はデビットフィンチャーの作品が好きです。

    アンビエントでちょっとビターなトラックが心地いい。okkaaaとLuckySlideとは何者か。

     

    アンビエントでちょっとビターなトラックは息の長い夜を深くする。

    okkaaa×LuckySlideコラボ第一弾シングル「ANSER」はメローでアンビエントなトラックでありながらどこか新しさを感じる。

     

    生きてて、悩んだり行き詰まって
    どうしても答えがでないときは、人の真似をしてみたり、違う自分を演じたり、と自分から一度離れた場所から、自分を見ればはっさり答えがでたり、むしろもともと答えに気づいてたことに気づくかもよ?!という想いが詰まった歌です

    とLuckySlide(ラッキーさん)は語る。楽曲はもちろん彼、ラッキーさん。

     

    ラッキーさんは宮崎出身のラッパー。最近、沖縄に越したそう。

    そんな彼から漂う、自由な立ち振る舞いや爽やかな歌声のイメージとは裏腹に今作は深い森に潜行するかのようなマイナー音感を醸し出す。

    サビや他楽曲からも伺えるように、ソウルフルな力強い歌声は多くの人の心を捉えに行く。

     

     

    LuckySlideの楽曲

     

     

    okkaaaと、音楽、

    okkaaa(おっかー)18歳学生。

    中学生のころからラップを始め、高校在学中はsoundcloudなどに作品を発表。地元で音楽イベントを主催したり、tweetcastingなどではDJ配信なども行っている。 Lo – FiはSpotify他で配信中。

     

    とにもかくにも、この文章を書いている作者がおっかーである。

    音楽以外にもこのサイトを運営していて、現在はライター・企画・編集の仕事にも従事している。
    と言ってもこのサイトは僕の好きなものの宝庫みたいなものではあるが….

    さて、若干の自己紹介を終えたところで僕の楽曲はこんな感じ。と紹介しておきたい。

     

     

    音楽のきっかけは高校時代の世界史の暗記ラップにあって、色々家でマイクに向かって録音して行くに連れ音楽をやるようになったっていう。

    と言っても僕はアーティストでもないしミュージシャンでもない。

    楽譜だって読めないし、ろくにトラックも作れないので。。(最近頑張ってる)

    でもそういう非アーティスト感とでも言おうか、クリエイターっぽさに引かれたのだ。

    というかヒップホップってそこに原義があるような気がするよ。非アーティストへの憧憬だったりが新しい音楽を生み出すような。

    いいものを作ろう!とラッキーさんと話して始まったこのプロジェクト。

    これってすごい楽しい。

    実際、楽しく音楽するって以外に難しかったりする。自分の凝り固まった思想や概念に直面することで憂鬱になることもあるからだ。

    だから楽しいって自然と素直に嬉しいことじゃないか?

    「もっともっと良いものを作れそう。次はどうゆう曲を作りましょうか!」

    と相談してまた今夜も寝るのだ。

     

     

     

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    おっかー

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