『younghood town』いろんな「何かやりたい」が溢れる街 younghood town を開催します!!

「消費されてる自分がいる。社会という構造の中で自分がどんどん取り込まれて、消し尽くされてしまう。だからモノを作らないといけないと思った」
これは、小袋成彬の「分離派の夏」で語られた言葉です。

作品と呼ばれるモノたちを誰かに見てもらいたい。社会に消費される「僕」ではなくて何か作品を残さなければいけない。

自分でつくった音楽、研究、好きなアーティスト、趣味の特技。それらは、誰にいうわけでもなく、自分の中で楽しんだり、趣味として折りたたむ。コンテンツはそれぞれの内奥にあって、、、、

でも、ふと「誰かに伝えたい」と思ったり、聞いてほしい、と思ったりする経験はありませんか?

だからこそ僕はライブをやります。誰もが主役になれるようなライブ。「何かやりたい」が溢れる一日。

どんなイベント?〜カフェとか音楽とかアートとか全部ひっくるめた新しい街〜

音楽とかアートとかカフェとかぜーんぶひっくるめた新しい街。younghood town

集まるのは「自分クリエイター」を発信したい人たちや「何かやりたい」と思う人たち。きっとそれは、純度の高いコミュニティーでみんなが意欲的。クリエイティブな一日です。まさに「エモい」体験。

あなたのコンテンツをこの街で〜コンテンツ内容〜


okkaaaとベーシスト弁当箱くんのコラボセッション。ベースとラップの禁断の組み合わせ。
チルでメローな楽曲をアコースティックで弾き語ります。

またラッパーLUCSさんの参加も決定。私小説的な世界観がyounghoodtown を照らします。


スパイスの香ばしい香りが街を色付けます。

おばらさんはなんと間借りカレーを出店。マツコの知らない世界でも紹介された[間借りカレー]

お店を1日だけ借りて出店する特別なカレー屋さん。今回は、フリーランスの美容師でもあり、ライターの小原さんが出店!

僕、コーヒー好きなんですよ。コーヒーグッズを見たらすぐ買いたくなったり、高校生の時にフェアトレードの文章を書いたりと。

そんな僕が1日カフェ店長やります。1杯80円です!ぜひ飲みに来てください〜、のんびり話しましょう。


そしてタンクのVR体験コーナー。
当日はVRを持ち込んで来てくれるよう!VRイベントに来てもらったり、技術系でいつも相談に乗らせてもらってるタンク。

(VRの記事はこのブログにあります〜。ぜひ興味があればご一読を)

ぜひVRに興味のある方はこれを機会に最先端を体感しよう!

TABIPPOやバカレッジを運営してるたいきのプレゼン。

イベントで知り合った、貴重なライター友達。自分の経験したことないことをたくさん経験してるから見地も豊か。

そんなたいきのプレゼンを聞けばきっとあなたの「何かやりたい」が溢れます。

  • ARカード技術を用いたプロダクトの配布

  • Spotifyのプレイリストカードを使った、この日だけのプレイリストカード配布!

    (入場時に好きな曲を一曲聴きます!)



    など。まだまだコンテンツは募集中。きっと次のプログラムはあなたが持っています。

    僕は自身は、ライブをやろうかなと!自分の曲をやるのは初めてなので緊張してますが。

    ベーシスト 弁当箱 くんとのアコースティックライブを予定してます!

    タイムテーブルは後日公開しますね!

    会場はこんな感じ。

    小さなカフェ。喫茶店のようなあたたかい空間です。ライブ会場というかお家。ホームパーティです。みんなで喋りながら楽しく過ごしましょう!

    音楽とアートと映画と、。いろんな「好き」が集まる場です。「何かやりたい」が溢れる一日を作ります!

    入場料は1000円!

    ぜひ9月16日、予定を空けといてください!!

    音楽とアートとあなたの好きを。Chill and…..

    location

    アクセス方法https://m.facebook.com/media/set/?set=a.280449029004250.1073741831.245300319185788&type=1&l=430d557d1b

    younghood town (2)

    楽天カフェでMR体験。MR(複合現実)はこれからの市場をどう変えるか。

    渋谷を歩いていると面白そうなカフェ発見。

    (公式HPより)

    楽天カフェ(Rakuten CAFE)

    楽天カフェ渋谷公園通り店に続き二子玉川ライズ S.C.店がNEWオープン!楽天市場の人気商品(飲み物、スイーツ、アルコール等)をお楽しみください。楽天カードをお使いの方には嬉い特典も!無料Wi-Fiも利用できる。

    楽天カフェでは 現在FCバルセロナフェアを実施している。(4・12まで)

    僕はサッカーに関して無頓着であるが、一緒にいた友達は奇遇にもサッカーファン。

    と言う事で来店。

    早速3Fに上がってみるとFCバルセロナのグッツがずらりと並ぶ。

    そんな中、僕の目を輝かせたのがMR体験。

     

     

     

    MRが体験できるカフェです

    このカフェでは期間限定でMR体験が出来る。

    MRとは?

    MRは英語のミックスド・リアリティ=複合現実の略語で、
    現実世界と仮想世界を融合させた映像を作り出す技術。
    
    ゴーグルなどをかけると目の前に情報、画面が出てくるようなもの。
    アイアンマンとかが使っているような感じのやつ。

    イメージはこんな感じ。

    想像していただけただろうか?

     

    実際に体験してみた!!

    ゴーグルをかける目の焦点の先に、液晶の枠みたいなものが出てくる。

    実際MRゴーグルをかけて、サッカー選手のユニフォームなどをみる。

    そのユニフォームに目を向けるとそれが輝きだす。

    とても近未来感!!!

    そしてこの顔である。

    光ったユニフォームに向かって指定されてあるクリックの動作をすると情報が出てくる。

    こんな感じの動作。

    慣れるとこの操作も簡単で、複雑ではない。

    付けてみるとわかるのだが、違和感なく現実世界と馴染む。

    一つ課題はglass/ゴーグルが重い事とスタイリッシュでないことだろう。

    あれが軽量化に成功して、憧れのあるようなデザインならば間違いなく普及するだろう。

     

     

    MRが市場をどう変える?

    ’20年ごろ、新通信規格「5G」が登場する。通信速度は現在の100倍にも達し、より大きいデータを瞬時にやりとりできるようになる。

    これによってタイムラグがなくなりリアルタイムでネットとモノが接続できるようになる。

    様々なビジネスシーンにおいて、業務効率の改善など具体的な未来図を描き出すことができるMR。

     

     

    MRで可能になる新しい未来

    例えば、

    自宅の水道修理を、妻に遠隔から指示する。(参照:ブロスタ)

    などこういった様子に。

    http://programming-study.com/trouble/vr-ar-mr/

    インフラ×MRは暮らしをもっと変える。

    このゴーグル一つで僕らは未来をみることが出来る。

    さて、MRが台頭した時代はどんなだろう。

    「いやーなんで昔はあんな重いもの(スマホ)持ってたんだろうねぇ。」

    とか言ってそうで怖い。

    「キーボードを打つあの感覚がいいんだよ〜。やっぱキーボード打ってる時が一番パソコンやってるっていう感じあるよね〜」

    とかキーボード使わなくなった時代のニューエイジに偉そうに語ってそうで、なんか笑える。

     

     

    この記事を書いた人

    おっかー

    自分の体験したことを中心に文章を書いている学生です(18)
    “暮らしにイノベーションと体験を。”をキャッチコピーに新しい文化やその広め方にフォーカスを当て、このブログの管理人をしています。
    okkaaa名義で楽曲も配信中。Spotify他、ストリーミングサービスにてご利用いただけます。映画はデビットフィンチャーの作品が好きです。

    「技術の伝搬はSNSによって もたらされる」堀江貴文×水野良樹 スタディラボ体験記。

     今日、スタディラボにて堀江貴文さんプロデュースの未来の教育講座に参加。21世紀型のスキルを身につけるべく受験勉強そっちのけで新宿へ。

     

    普段聞けないような話が僕を刺激した。心底参加してよかったなぁと。この体験をぜひブログにしたためておこうと思って今パソコンの前にいる。

     

    参加した講座

    スタディラボ 未来の教育講座

    10年後、20年後、みんなが大人になったとき、どんな世界になっているんだろう?「2011年度に小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今存在していない職業につくだろう」デューク大学教授であるキャシー・デビッドソン氏がニューヨークタイムズのインタビューで語りました。AIの進化により、今ある職業が淘汰され、新たな職業が生まれる。そんな未来は、もうすぐそこまで来ています。みんなが大人になった時に必要とされる“力”は、今までとは少し変わってきます。スタディサプリLab「未来の教育講座」は、そんな不確実な未来を力強く生きていくために必要とされる“21世紀型スキル”を身に付ける講座です。

     ゲスト 水野良樹

    未来の教育講座|スタディサプリLab

     f:id:okkaaakun:20170723023039p:plain

     

    ゲストがいきものがかり水野良樹さんだったこともあって、即エントリー。

    音楽に親しむことが趣味の一つでもある僕は、これからの音楽業界のことや第一線で活躍しているアーティストの意見が聞きたくてたまらなかったのだ。

     

     (以下、斜文字は堀江さんもしくは水野さんの言葉によるもの)

     

     

    バンドの成功のプロセスはベンチャー企業の成功の軌跡に類似するところがある

    いきものがかりは路上ライブからスタートした。普通ならライブハウスでインディーズバンドが対バンをしてそのライブハウスにいるお客を奪い合うのだが、水野さんはこう語る。

    音楽好きっていうコミュニティーでは勝てないと思った。そしてそのコミュニティーはそこでしかなくて広がりはない。だから普通のお客さんを対象とした路上ライブをした。その当時すごい個性があるバンドが流行ってて、いわゆる普通っていう枠に誰もいなかった。だからそこを狙おうって考えた。

     ウロ覚えなので確実ではないですが、こう言ったニュアンスだった気がします。

     

    なるほど。なるほど。既存の枠にとらわれず新しい市場に手を出すのは音楽もクリエイティブも変わらないポイントなのかもしれない。

     

    世間が見てるのは音楽だけじゃない。人としての人間性とかの総体が問われる。

     

    これは僕もよく頷いた。ライブなんか特にそうだ。人間性がよく表れる。

    自分の好きなアーティストのライブを技術だけで評価するもしくは主観と客観で評価する人はいないだろう。いたとしても楽しめないと僕は思う。例えば、会場の端っこでアーティストの演奏を写実的に捉えて、今日は調子が悪いねだとかそう言った感想をひたすら脳内に巡らす。確かに、ライブの評価も大切だ。だけどそれじゃない。好きなアーティストの音楽の一部にいるという感覚がライブの楽しさの本質だろう。 そこで踊ったりするのが快楽の一つじゃないか。つまりそのアーティストの音楽と”一体化”することこそがライブを楽しむ極意だと僕は思う。

     

    能力だけでなく人としての総合を求める。そう言ったバンドの成功はベンチャー企業の成功の軌跡に類似するところがある

    自分だけが前に前に進むだけではなく裏方にも勇気も必要だ。そして1番大切なのはリクルーティング。チームビルディングだ。

     

    人間の総合的なパフォーマンスが求められるのは首肯できる。こういった一見仕事の効率に関係なさそうな事も一つ一つのプロジェクトの成功につながっていくのだろう。

    音楽の話をしていく中で水野さんはスキルも確かに重要だ、と。堀江さんは、そのスキルある人をどうやって見つけて仲間にするのか、そういったチームビルディングが重要である。そして自分の思考を理解してくれるチームビルディングこそがものづくりの重要なポイントだろう。と。

    技術の優位性がなくなりつつある現代

     

    今はSNSが普及しているすごい時代である。YouTubeを見れば難しい機材の説明など至る所に転がっている。ミシュランのシェフですらクックパッドを見る。今の時代、寿司職人は修行なんてしなくていい。なぜなら技術が転がっているから。

    修行がいらなくなったSNSの技術。

     今まで一部の職人に伝搬されてきた難しい技術がネットワークによって拡大されていく。そして いともたやすく再現できるようになった。役人たちがその立場を守るためにいわば同職ギルドのようなものが出来上がって簡単な技術を難しく見せているだけなんだ。

     

    技術の伝搬は今 SNSによって もたらされる

    僕たちは恵まれた環境にいる。いろんな技術がSNSによって攪拌され誰にでもできるようになった。

    例えて言えば音楽のストリーミングサービス。何十万という曲が配信されていて、いわば図書館のようなものが月々1,000円ちょっとで手に入る。

    スタディサプリもそうである。ネットによって偉大な先生方の言葉に触れることができるようになった。今回のイベントだってSNSがなかったら参加していなかったし知りもしなかった。前の世代よりもより多くの扉が開いて、より多くの知識を受け入れることができる。しかし僕たちはそれを有効活用しきれていない。ネットでの誹謗中傷や無駄としか思えない小競り合いに日々労力を使っているように思える。

     

    技術に苦労しない僕らは、総合的な人間性が大切なのかもしれない。この人と仕事をしたいと思われる人材。求められているモノを自分の価値観だけではなく、いろんな視点で物事を捉える。そう言ったチームビルディングをするのも重要なんだ。

     

     

     

    クリエイティブなスパイス

    僕の他にこの講座にはたくさんの受講者がいた。受験真っ只中の高3生は僕ぐらいしかいなかった。最後のコミュニケーションタイムではいろんな話ができた。その中には自分よりも一つも二つも年下なのに着実にキャリアを積んでいたり、新たなことをしようとしている人などがたくさんいた。自分にとって刺激になることばかりだった。

     

    僕たちは常にクリエイティビティであるべきだ、と深く考えさせられた一日だった。

     何か新しいことを始めたい、世界に影響出るような人材になりたい、そういった欲望がふつふつとわいてきた。

    同じような意思を持った仲間たちが集まる。そこで話した数10分は夢と希望に満ち溢れていた。この人が将来すごい人になっていそうとか、笑いながら話していたけれども、尊敬の念を抱くほど、皆すごい行動力と思考力を持ち合わせていた。

     

    大学生になったら何か始めてみようか。こんなにも技術が溢れ、ある程度のレベルまで達成することのできる社会に何もしないのはもったいなさ過ぎるではないか。先達の積み重ねていったものを徹底的にパクってよりよいものに止揚して行く。これは僕たち若者が担うべきことであり、これからの社会を支えてく大切なことなんじゃないかな。

     

    学歴社会の日本が崩壊しつつある今。僕たちはもっとクリエイティビティなスパイスを振り続けなければいけない。大学に入ることがすべてなんかじゃない。大学を出て大企業に勤めれば一生安泰 なんていうのはとっくに虚無化した。僕たちはより豊かに、従来の考えに固執しない柔軟な思考を持つことが求められている。新たな需要をどこに見出していくのかそう言ったことを考えながら。ワーキングプアだと言われ続けてきた若者のベンチャー企業は意外と悪くないじゃんか。ワーキングプアだとしても、それがやりたいことで、社会に従事できて新たな可能性を生み出すそういう人材なれるなら、いくら仕事がツラクたってどうにでもなれる。僕たちはもっと本当の意味で自由であるべきだ。このスパイスは年が経つにつれて深い味になって行く。僕たちのスパイスはまだ配合が甘い。だからもっと付け加えられる。どんなモノでも。そう。僕は今、何にでもなれる可能性があることに気づいた。

     

     

     

     

     

    おっかー

    高校生です。ここまで読んでくれてありがとうございます!

    言葉を文字にするが好きで始めました。映画はデビットフィンチャーの作品が好きです!

    afterblunts (feat. たかはしけいすけ) - Single

    afterblunts (feat. たかはしけいすけ) – Single

    • okkaaa
    • ヒップホップ/ラップ
    • ¥200

     

     

     

     

     

     

     

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