アンビエントでちょっとビターなトラックは息の長い夜を深くする。

okkaaa×LuckySlideコラボ第一弾シングル「ANSER」はメローでアンビエントなトラックでありながらどこか新しさを感じる。

 

生きてて、悩んだり行き詰まって
どうしても答えがでないときは、人の真似をしてみたり、違う自分を演じたり、と自分から一度離れた場所から、自分を見ればはっさり答えがでたり、むしろもともと答えに気づいてたことに気づくかもよ?!という想いが詰まった歌です

とLuckySlide(ラッキーさん)は語る。楽曲はもちろん彼、ラッキーさん。

 

ラッキーさんは宮崎出身のラッパー。最近、沖縄に越したそう。

そんな彼から漂う、自由な立ち振る舞いや爽やかな歌声のイメージとは裏腹に今作は深い森に潜行するかのようなマイナー音感を醸し出す。

サビや他楽曲からも伺えるように、ソウルフルな力強い歌声は多くの人の心を捉えに行く。

 

 

LuckySlideの楽曲

 

 

okkaaaと、音楽、

okkaaa(おっかー)18歳学生。

中学生のころからラップを始め、高校在学中はsoundcloudなどに作品を発表。地元で音楽イベントを主催したり、tweetcastingなどではDJ配信なども行っている。 Lo – FiはSpotify他で配信中。

 

とにもかくにも、この文章を書いている作者がおっかーである。

音楽以外にもこのサイトを運営していて、現在はライター・企画・編集の仕事にも従事している。
と言ってもこのサイトは僕の好きなものの宝庫みたいなものではあるが….

さて、若干の自己紹介を終えたところで僕の楽曲はこんな感じ。と紹介しておきたい。

 

 

音楽のきっかけは高校時代の世界史の暗記ラップにあって、色々家でマイクに向かって録音して行くに連れ音楽をやるようになったっていう。

と言っても僕はアーティストでもないしミュージシャンでもない。

楽譜だって読めないし、ろくにトラックも作れないので。。(最近頑張ってる)

でもそういう非アーティスト感とでも言おうか、クリエイターっぽさに引かれたのだ。

というかヒップホップってそこに原義があるような気がするよ。非アーティストへの憧憬だったりが新しい音楽を生み出すような。

いいものを作ろう!とラッキーさんと話して始まったこのプロジェクト。

これってすごい楽しい。

実際、楽しく音楽するって以外に難しかったりする。自分の凝り固まった思想や概念に直面することで憂鬱になることもあるからだ。

だから楽しいって自然と素直に嬉しいことじゃないか?

「もっともっと良いものを作れそう。次はどうゆう曲を作りましょうか!」

と相談してまた今夜も寝るのだ。

 

 

 

この記事を書いた人

おっかー

自分の体験したことを中心に文章を書いている学生です(18)
“暮らしにイノベーションと体験を。”をキャッチコピーに新しい文化やその広め方にフォーカスを当て、このブログの管理人をしています。
okkaaa名義で楽曲も配信中。Spotify他、ストリーミングサービスにてご利用いただけます。映画はデビットフィンチャーの作品が好きです。

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