VRは魔法!

VR体験スペース!都内でVR イカロス・Omniを体験「僕が歩くとバーチャル世界も動く」

VRのヘッドセットをつけると全く現実の残像が消え去ってしまった。そこにあるのは未来体験。平日の夜に訪れたVRスペースは最高に濃厚な時間を提供してくれたのである。

都内のVRスペースでOmni・イカロスを味わう

今回お邪魔させていただいたVRスペースは、東京メトロ西新宿駅から徒歩5分大通りから入ってすぐのこちらの会場。

→︎VR/ITイベント特化スペース

東京メトロ西新宿駅から徒歩5分

ここではいろんな種類のVRが楽しめる。omniやイカロス。レーシングなどなど。

omni 機材

彼は、omniを体験している。

omni体験

まずはシューズを履く。omni専用のシューズだ。
omniシューズ

ゲームタイトルはこんな感じで選択する。

ゲームタイトル

さぁ、ゲームスタート。
FPS

この一番の魅力は「歩ける」ということだ。僕はVRに通暁している人ではないので詳しいことはあまりわからないが、このVRは歩けることに一番の妙がある。自分が動けばバーチャル空間も動く。

このように、歩く動作のチュートリアルも出てくる。
歩く画面のチュートリアル

歩いてゲームを進めるため、結構主体的。従来のゲームとは全く違ったゲーム体験である。
もちろんまだまだ進化途中なのかなという感じはあったが、しっかりとゲームの世界にいるような感じもした。

バーチャル内で行われる目の標準や体の動きは、まだ人間の感覚とは言い難い。が、慣れてしまえば錯覚してしまいそう。
VR体験

その5分間は現実から切り離される

もはや現実と非現実がシームレスな空間。そう感じさせてしまうほどだ。

ゲームが開始するとそこはもう普段見ることろではない。

ゲーム時間は5分から120分まで選択可能。
VR体験

個人的には5分をオススメする。思い出しただけでもなんか目が回ってきた。

僕が実際に体験したゲームはゾンビを撃ち殺すFPSゲーム。なのだが…

途中から、銃のリロードの仕方がわからなくて、ただただゾンビに襲われるのを待つという拷問を受けた。。

イカロス

これはイカロス。

VRで空を飛べば、体を鍛えられるという装置である。自分が飛行機になって空を飛び回る。

イカロス2
(GIZMODO / VR内で空を飛べば鍛えられる! エクササイズ・マシーン「イカロス」
https://www.gizmodo.jp/2017/01/vr-icaros-gmbh.html

鍛えられる筋肉はほぼ全身。腕から腹筋かなりの力が必要だ。

少しやっただけでもかなりの汗が出て来る。

ゲームをしながら鍛えられるって新しい。とはいうものの、これ凄い酔う。

Vrヘッドセットをするとなおさらである。イカロスは上下ももちろん左右も動くようになっていて、本当に浮いてるかのような感覚になる。

ずっとふわふわした感じが続く。乗り物酔いに弱い人は控えるように。

レーシング vr

これはレーシングVR。(T3Rシミュレーター)

シートもリアルに動く。僕は車を運転したことないが、あんな感じなのかもしれない。現実に迫っている。

どのような構造でシートが動いているかは不明だが、臨場感はしっかりと伝わる、

また、VRの世界ではコミュニティーを作るサービスも導入されている。その名も「VR chat」


『VRChat』は、ネットワーク上で多人数でコミュニケーションが取れるソーシャルVRサービスです。ビデオ通話などとは違い、ボイスチャットだけでなく身振りや手ぶりを相手の目の前で伝えられるため実際に会っている感覚が強いのが特徴的です。ソーシャルVRと呼ばれる作品としては『Rec Room』や『AltspaceVR』などがあります。
そんなソーシャルVRの中でも、ユーザーがコンテンツに手を加えられることが特徴のサービスが『VRChat』です。ユーザーが作ったキャラクターを読み込んで、自分のアバターとして使うことができます。

アメーバピグのVR版と言っても良いだろうか。

自分のアバターを理想の世界で動かす。ちょっとやってみたいかも。

このVR chatや今回体験したイカロスやOmniによってVRの世界に没入することもできるようになった。

ゲーム時間中は現実から切り離される感覚を味わう。これが存外面白い。

ヘッドセットをつけると別次元に行くような感じ。(映画・レディープレイヤーワンはそんな感じだと聞いた)

時間を忘れさせてくれる未来体験である。Oculus go も発売され、VRは普及し始めている。

現実とは別のバーチャル体験がどこまで広がって行くだろうか。というかそもそも現実とは何か。

今こそ現実を知る哲学を学べ

現実を変容させることで生まれた、バーチャル世界に僕たちは没頭し続けている。

現実を否定することで、新しい世界が生まれる。

VRの技術にハマった世界はどのように映っているだろうか。

「非現実」を受け入れる未来は、「現実」を知る未来でもある。

現実の反対としての「理想」を追求したバーチャル空間が存在しているからだ。

今を受け入れる哲学が、この時代に必要なのかもしれない。

 

この記事を書いた人

おっかー

自分の体験したことを中心に文章を書いている学生です(18)
“暮らしにイノベーションと体験を。”をキャッチコピーに新しい文化やその広め方にフォーカスを当て、このブログの管理人をしています。
okkaaa名義で楽曲も配信中。Spotify他、ストリーミングサービスにてご利用いただけます。映画はデビットフィンチャーの作品が好きです。

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おっかー

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